相続税の課税対象になるもの

相続税

財産を相続する時に納めなければならないのが相続税です。

亡くなられた親族やお友達から財産を相続、あるいは遺贈された際にはその財産に 相続税がかかりますので、取得者は納めることになります。 しかし全ての財産に相続税かかかるのではなく、贈与でもケースによって無税でも 問題無い物がありますし、どの財産に相続税がかかるのかよく分からないと鏡の前 で深夜につぶやかれる方も多いでしょう。

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現金や預貯金

相続する資産で最多になりそうなのがこれですね。

故人から相続して課税されるものの中で一番メジャーなのが現金・預貯金などの 金融資産になりますので、これは誰でも思い浮かぶかと思います。 寝室の金庫にしまわれている札束、銀行口座の普通預金や定期預金、ちょくちょく 食事をしている全国チェーンのレストランの有価証券などがあります。 最近では株主優待目当てにいくつもの企業の株を所有していらっしゃる方も 増加していますので、有価証券を相続される方も多いのではないでしょうか。

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生命保険

死亡保険金は相続される財産ではないのですが。

生命保険で死亡時に支払われる保険金は、故人の財産ではないので相続税の対象に ならないのが基本ルールですが、中には例外もあります。 故人が備えとして毎月なり掛け金を支払ってきた生命保険ならば、死亡時には 指定された受取人に普通に満額支払われ、それに相続税はかかりません。 ですが掛け金を故人ではなく被相続人が支払っていた場合はその限りではなく、 相続財産とみなされますので注意しないといけません。

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贈与財産

生前に贈与された財産も相続税の対象になる場合があります。

被相続人がまだお元気だった頃、生きていらっしゃる時に贈与された財産も相続税 の対象になるケースがたまにあります。 この生前贈与を受けてから3年以内に被相続人がお亡くなりになり、死亡時の相続で 財産を取得したのなら、贈与された財産と今回の相続を合計したものに課税されます ので、結果的に生前贈与された財産全てに課税されることになります。

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